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弁護士紹介

弁護士あいさつ

弁護士  齊藤 宏和 当サイトを訪問いただきまして、ありがとうございます。 新橋駅に近い「弁護士法人親和法律事務所」で弁護士を務める、齊藤宏和(さいとう・ひろかず)と申します。   我々が掲げている基本理念は「力を高めること」です。自分自身と事務所としての力を高めることにより、我々に頼って頂いたご依頼者様のお力を高め、正当な利益を守り、より元気になってもらうことを目的としております。   そのために必要なことは、さまざまな事情を丁寧に伺い、お悩みにしっかり寄り添うこと。言葉にできない想いがあるのなら、こちらで形にしたり、例え話にして返したりする努力が求められるでしょう。このように寄り添うことによって、本当の動機や話しづらい内容を切り出せる「力」が生まれると考えております。   その一方で、ご依頼者と完全に同化しないことも重要だと考えています。想いは想いとして尊重しますが、感情をそのまま主張することは避けるべきでしょう。法律に基づき権利を主張する際には、客観的な根拠をベースとしながら、合理的な主張をしなければなりません。こうした第三者による視点は、関係者や裁判官を納得させる「力」となり得るでしょう。   法律には「人を制限する存在」というイメージがありますが、行動指針と捉えれば、推進する「力」として使うこともできます。目的地にたどり着くための地図や標識といったところでしょうか。弁護士は、地図や標識に代わる道先案内人として、最短距離を進んでいただくためのご提案をいたします。   もちろん、皆さまにも優先したい価値観があるでしょう。こちらから複数のルートをご説明しますので、とにかく安い徒歩ルートなのか、お金をかけてでも早い新幹線ルートなのか、自分でハンドリングのできるマイカールートなのか、ご自分に合ったプランをお選びください。ご依頼者が主体的に関与することで、解決できる「力」が得られると信じております。    

弁護士 齊藤 宏和

経歴

兵庫県出身
2004年
早稲田大学法学部卒業
2007年
関西学院大学法科大学院修了
2009年
弁護士会登録(大阪弁護士会)、「あかし法律事務所(現・弁護士法人親和法律事務所)」入所
2012年
兵庫県立大学大学院経営研究科医療マネジメントコース修了
2013年4月~2015年1月
「野村ヘルスケア・サポート&アドバイザリー株式会社」出向
2015年
第一東京弁護士会登録換え、東京事務所開設

資格

ヘルスケア・マネジメント修士(専門職)取得

過去の主な取扱案件

製造業関係企業の民事再生
医療機関のM&A

執筆

弁護士インタビュー

Q

弁護士でありながら、コンサルタントにも⼒を入れていると伺いましたが、きっかけは何だったのでしょう?

A

もともと、経営に興味があったのです。祖父が和菓子店を営んでいましたし、父親も会社を作りたいと言っていたので、何かアシストできないかと思い立ったのがきっかけです。ただし、実務は始めてからでも学べますし、サポートには別の観点が必要と感じて、法学部へ進みました。

Q

ところが、実際には司法の道を歩まれたのですよね?

A

ちょうど司法試験の改正があり、ロースクール制度がスタートした時期だったので、ひとつの目標として司法試験を受けてみようと考えました。合格後は、当事務所へお世話になったのですが、所長が経営大学院の教授と知り合いで「興味ないか」と誘ってくれたので、大学院で経営を学ぶことにしました。それが、「兵庫県立大学大学院経営研究科医療マネジメントコース」でした。結果として、経営に深く関わるようになりましたね。

Q

医療とマネジメント、両者が頭の中でなかなか結びつないのですが?

A

行政が強い力を発揮している分野であり、法律よりも「通知」や「指導」でものごとが進みがちです。国民の生活に深く関わっていますから、国も積極的に関与しているのでしょう。強い言い方になってしまいますが、「守られていた業界」なので、経営を置き去りにしてきた側面が否めません。

Q

それでも成り立ってきたことを考えると、本当にマネジメントが必要なのですか?

A

必要です。断言できます。特に医療や介護の世界は、行政が方向性を変えようとしている変遷機にあり、現在の環境を今後にどう生かしていくかが問われ始めています。実際に、手術数を減らして、リハビリを増やしていこうといった動きも出ていますよね。また、大きな病院から紹介を受けることで患者を確保していくのか、自ら包括的なネットワークを作ることにより患者を確保するのか、周りの病院とのバランスを考えながら経営戦略を練る必要があります。マネジメントは、むしろ、これからの時代に欠かせない視点なのではないでしょうか。

Q

いまこそ「攻め」に転じるべきだと?

A

「将来に対する最適化」と言った方がふさわしいでしょうか。いかに早くゴールを見つけ、そのゴールに向かって確実に進んでいけるかが主題になります。MBAの医療・介護版ともいえるヘルスケア・マネジメント修士号を取得する際に学んだことや、野村ヘルスケア・サポート&アドバイザリー株式会社への出向経験を生かし、スキームづくりからお手伝いできればうれしいですね。

Q

その上、弁護士の知見も含まれるのですよね?

A

もちろんです。リスク対策をはじめ、医療過誤やモンスターペイシェント対応なども、一括してお任せいただけます。こうした問題は事務職にまかせるべきで、医師や看護師が応対すると、本来の医療に取り組めなくなってしまいます。本業に専心していただくためにも、事務局の体質強化や法務のアウトソースを、ぜひこの機にご検討ください。

アクセス

正式名称
弁護士法人親和法律事務所
所在地
〒107-0051東京都港区元赤坂1-2-7赤坂Kタワー4F
TEL
03-6890-3072
FAX
03-6734-6400
営業時間
9:00~18:00(土日祝・夜間は相談可能)
赤坂見附駅から徒歩4分
赤坂駅から徒歩11分
永田町駅から徒歩9分

東京で経営マネジメントに強い弁護士法人親和法律事務所は経営コンサルタントとして信頼されています

親和法律事務所は東京のビジネスの中心地でもある新橋に事務所を構え、中小企業様をはじめ、医療機関や介護施設などの経営コンサルティングや経営マネジメントのサポート、ビジネス上の様々な法律問題などの解決に取り組んでおります。
弁護士としての問題解決力や法的な手続きをご提供するだけでなく、経営マネジメントにも豊富な経験があり、医療機関や介護施設の事業承継やM&A、事業再生をはじめ、コンプライアンス問題などの解決実績も豊富です。
弁護士兼経営コンサルタントとして、企業経営者様の様々な問題に親身に向き合い、最適なアドバイスや問題解決に向けた実効的なサポートをご提供いたしますので、一人で悩まずお気軽にご相談ください。

全方位的なサポート体制を目指して 当職が心がけているのは、ご依頼者が本業に専心していただける環境づくりです。弁護士に期待される「守り」の側面はもちろん、経営コンサルタントとして「攻め」のアドバイスもご提供いたしますので、将来への盤石な足がかりを築いていきましょう。トラブル解決のみならず、スキーム構築の段階から、気軽にご相談ください。弁護士法人 親和法律事務所 弁護士 齊藤宏和 受付時間 9:00-18:00 定休日 土日・祝日 住所 東京都港区新橋4-4-5 第1ニシムラビル3階 全方位的なサポート体制を目指して 当職が心がけているのは、ご依頼者が本業に専心していただける環境づくりです。弁護士に期待される「守り」の側面はもちろん、経営コンサルタントとして「攻め」のアドバイスもご提供いたしますので、将来への盤石な足がかりを築いていきましょう。トラブル解決のみならず、スキーム構築の段階から、気軽にご相談ください。弁護士法人 親和法律事務所 弁護士 齊藤宏和 受付時間 9:00-18:00 定休日 土日・祝日 住所 東京都港区新橋4-4-5 第1ニシムラビル3階
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