医療問題や介護問題の専門家が課題を解決いたします

港区で実績豊富な法律事務所では、医業経営や介護機関経営を専門的に取り扱っております。医療では、「医院を拡大していきたい」や「M&Aを行いたい」、「患者とのトラブルを解決したい」といったご相談が寄せられております。また、介護では、「他施設の社会福祉法人を引き継ぎ、この業界に新規参入したい」や「新規開業にあたって法務のアドバイスが欲しい」といったように、様々なご相談を承ってまいりました。
専門の弁護士がこのような課題や問題に対して対応いたします。普段なかなか本音をお話しできない立場にいらっしゃる経営者の方に本音のところをお話しいただき、その声をしっかりと受け止めるながらアドバイスしてまいりますので、経営に関するお困りごとがございましたら一度ご利用ください。

弁護士あいさつ

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当サイトを訪問いただきまして、ありがとうございます。
新橋駅に近い「弁護士法人親和法律事務所」で弁護士を務める、齊藤宏和(さいとう・ひろかず)と申します。
我々が掲げている基本理念は「力を高めること」です。自分自身と事務所としての力を高めることにより、我々に頼って頂いたご依頼者様のお力を高め、正当な利益を守り、より元気になってもらうことを目的としております。そのために必要なことは、さまざまな事情を丁寧に伺い、お悩みにしっかり寄り添うこと。言葉にできない想いがあるのなら、こちらで形にしたり、例え話にして返したりする努力が求められるでしょう。このように寄り添うことによって、本当の動機や話しづらい内容を切り出せる「力」が生まれると考えております。

その一方で、ご依頼者と完全に同化しないことも重要だと考えています。想いは想いとして尊重しますが、感情をそのまま主張することは避けるべきでしょう。法律に基づき権利を主張する際には、客観的な根拠をベースとしながら、合理的な主張をしなければなりません。こうした第三者による視点は、関係者や裁判官を納得させる「力」となり得るでしょう。

法律には「人を制限する存在」というイメージがありますが、行動指針と捉えれば、推進する「力」として使うこともできます。目的地にたどり着くための地図や標識といったところでしょうか。弁護士は、地図や標識に代わる道先案内人として、最短距離を進んでいただくためのご提案をいたします。

もちろん、皆さまにも優先したい価値観があるでしょう。こちらから複数のルートをご説明しますので、とにかく安い徒歩ルートなのか、お金をかけてでも早い新幹線ルートなのか、自分でハンドリングのできるマイカールートなのか、ご自分に合ったプランをお選びください。ご依頼者が主体的に関与することで、解決できる「力」が得られると信じております。

弁護士 齊藤 宏和

経歴

兵庫県出身
2004年 早稲田大学法学部卒業
2007年 関西学院大学法科大学院修了
2009年 弁護士会登録(大阪弁護士会)、「あかし法律事務所(現・弁護士法人親和法律事務所)」入所
2012年 兵庫県立大学大学院経営研究科医療マネジメントコース修了
2013年4月~2015年1月 「野村ヘルスケア・サポート&アドバイザリー株式会社」出向
2015年 第一東京弁護士会登録換え、東京事務所開設

資格・過去の主な取扱案件・執筆

資格

ヘルスケア・マネジメント修士(専門職)取得

過去の主な取扱案件

製造業関係企業の民事再生
医療機関のM&A

執筆

「病院におけるコンプライアンス経営-病院法務部の可能性-」(『商大ビジネスレビュー』第2巻第1号、2012年9月)